こんばんは。
ちひろです。
またまた今夜も本の話を。
最近お勉強ばっかりで全然読めてなくて寂しいんだもの。
皆様「リアル鬼ごっこ」ってご存知でしょうか?
リアル鬼ごっこの作者山田悠介さんの作品はたくさん読んだのですが、その中でも私がめちゃくちゃ泣いたやつがあります。
「スイッチを押すとき」
この作品はリアル鬼ごっこと同じくらいぶっ飛んだ理不尽設定小説なのですが、とにかく泣ける。
命の重さをあまりにも軽く捉えられた世界観なのに、主人公グループ各メンバーそれぞれの命の重さをどうしても感じざるを得ない、そんな感じです。
私はうどんのシーンで決壊しました。
設定はある意味ファンタジーですがとっても読みやすくて、なんだかんだで大切な人をもっと大切にしようと思える作品でもあります。
それで昔に読んだのでちゃんとは覚えてないのですが、最後ちょっぴりどんでん返しだった気もします。それがまたスッキリ。
この人のどんでん返し浮かばれないこともあるけど。
ちなみに作者の山田悠介さん、あのリアル鬼ごっこが処女作だそうです。
高校卒業後に2ヶ月で書いて最初は自費出版。それが今や皆知ってる代表作。
この方は本当に才能の方だと思っています。
てか調べて知ったんですけど「スイッチを押すとき」だけメッセージ性込めてたんやなんか嬉しい〜〜〜大好きですありがとうございます〜〜〜
本の話題の日記が一番長いの本当に申し訳ない。