こんばんは。
ちひろです。
私の身のまわりには「演劇」に関わりのある方が複数名います。
今現在演じている方から、過去に演じていた方まで。裏方で音響をいじるお仕事をしている方も。
もちろん観劇が好きな方もいます。
私が人生で初めて観た「演劇」と呼べるものは、昔母が連れて行ってくれたミュージカルの「アニー」でした。(厳密に言えば両者は別物みたいです)
その日人生で初めてCDを買ったのを覚えています。
それくらい感動しました。
同じ歳くらいの子供達が大きな声で歌って堂々と演技をする姿は今も忘れられません。
当時小学生だった私は彼等にただただ憧れるばかりでしたが、大人になった今は当人達の努力や苦労、舞台で輝く彼等だけでない多くの大人達の存在をあれこれと考えてしまいます。
そう思えるようになったのは私が大人になったからなのか、たまたま私の周りに「演劇」に通じる方が多かったからなのか。
後者であれば彼等がいなければ私はこの視点を持つことはなかったのか。
そんな人生はちょっとやだなと思います。
人生何があるか分かりません。
ご縁に日々感謝です。
これからも私の知らない刺激をただ勝手に与え続けて下さい。
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