ちひろです。
つい先日お会いして下さった紳士様と東野圭吾さんの話題になったので、本日は私の読書趣味の原点になった作品について。
私が中学生だった時のある日、家族と行った地元の小さな本屋さんで出会った本です。
季節は夏、カドフェスの時期でした。
内容はちょっとだけ非現実的な科学要素のあるスポーツミステリーなのですが……もう10年以上前に読んでいてですね……覚えていないかも………。
ただ、明確にこの作品を気に読書に目覚め、カドフェスに目覚め、ミステリーに目覚め、東野圭吾に目覚めたのは確かです。
なんかラストどんでん返し系だったような……?
そのうち原点回帰としてまた読み返したいなとは思っております。
ちなみに小説の中で一番好きなのは「さまよう刃」
ミステリーで一番好きなのは「十角館の殺人」
感動系で一番好きなのは「ライオンのおやつ」
学問系で一番好きなのは「フェルマーの最終定理」
ホラー系で一番好きなのは「リカ」
………
出すとキリがないのでこの辺で。
読書はいいぞ。
夏は文庫本デビューしやすいぞ。
読書はいいぞ!!!