OLの私は、年の離れた後輩君たちの 仕事ぶりを監督している。
その中でも、、桁違いに数字を叩き出す 注目的存在がいた。一見 クールに見える彼、、いつも ビシッとスーツを着こなし、どんな瞬間にも 隙を感じない。仕事には 感情を持ち込まない、というタイプだ。普段 感情が見えにくいからこそ、、その全てを壊したくなる衝動に駆られる。
私はというと、彼とは正反対だ。女性は 子宮で物を考える というように、、感情で生きている。仕事は 真面目に取り組んでいるし、仕事が 趣味のようなもので、バリバリ働いているのが好きだ。
だからこそ、たまに フッと、人肌が恋しくなったり、、無性に ムラムラすることがある。。
大人になれば なるほど、、若い頃のように 何となく雰囲気で 好きになる ということはなくなった。相手を好きになるのに、、時間がかかるのだ。でも その時間が、まるで 自分と相手の心を 焦らしているようで、、その時間も また、大事なプレイ のように思う。それがあるからこそ、、肌を重ねた時に、もぅ我慢できない...‼︎と、、お互いを欲する情熱を より強く感じられるのだ。
積み重ねていく 日々の時間の中で、、こんな魅力や一面もあるんだ、と、、少しずつ 相手を知っては、、思いを巡らす。それは、雰囲気で 即 S◯X...という、体だけを満たすものではない。
私は、相手を 人として尊敬し 好きになるからこそ、、精神的に 心からも、体を重ねる時間の幸福感が 何倍にも膨れ上がるのだ。
なんて、純粋な心を持ちつつも、、頭の中は、痴女的思考が 常に巡っている。
最近 何となく、彼の素振りに、、、つづく。