こんばんは。
ちひろです。
最近知り合いに、とある昔から大好きな本を勧めました。
そしたらその日のうちに読み切ってくれました。
超嬉しかった。
今夜は多分以前にも話題にしていますが、その大好きな本のお話をまたまたさせていただきたいと思います。
(画像右下のカヌレの絵を見るだけでも泣きそうです)
あらすじはご覧の通り。
多くは語りませんが、一度読めば自分の大事な人にも読んでほしいなと感じる、そんな作品です。
自分が死ぬのが怖い、大事な人が死ぬのが怖い、大事な人が死んだ事を受け入れられない、そんなご経験がある方にはぶっ刺さるものが必ずあります。
そして読書初心者様にも声を大にしておすすめできる読みやすさと文のライトさ。
本屋大賞受賞作品(本作は2020年の2位でした)は比較的読みやすい傾向にあると勝手に思っておりますが、同じく2020年大賞受賞の流浪の月は題材がちょっとだけ複雑で難しく、2017年大賞の蜜蜂と遠雷は明るくて大好きですが長い。文庫で確か上下に分かれてる。
その点ライオンのおやつはいいとこどりです。
推し作品過ぎてまたも長文になってしまいました。
私の大切な貴方様にも届きますように。